StageVivo

データ保護をインフラ設計から。

参加者の個人情報・チャット・Q&A・録画データには、後付けのポリシーではなく、露出そのものを最小化する設計が必要だと考えています。

データを溜め込まないエッジ構成

StageVivoはCloudflareのグローバルネットワーク(Workers・Durable Objects・R2・Stream)上で稼働します。配信中のチャット・Q&A・投票は、ウェビナーごとに1つのDurable Object内に保持され、配信中に共有データベースへ書き込まれることはありません。

保持を最小化する設計

リアクションや視聴者のハートビートは個別に保存せず、メモリ上で集約してから記録します。生イベントログはウェビナー単位でR2に書き出され、単位ごと一括削除が可能です(データベースの走査ではありません)。

メインDBは集約データのみ

メインデータベース(Postgres)にはアカウント・ウェビナー・登録者などの業務データと、集約済みの分析データ(毎分の同時視聴数、参加者ごとの視聴時間など)のみを保存します。イベント単位の書き込みは一切受けません。

個別URLによる視聴認証

参加者は登録者ごとのワンタイムURLから視聴します。アカウント作成を求めることなく、URL転送や不正アクセスのリスクを抑えています。

GDPR対応

StageVivoはEU/EEA圏の主催者・参加者を含む、グローバルでの利用を前提に設計しています。主催者はウェビナー登録者の個人データについてデータ管理者(controller)、株式会社Xは処理者(processor)として整理しています。サブプロセッサ一覧を公開し、データ処理の取り扱いをまとめたデータ処理契約(DPA)を暫定版として公開しています(締結できる正式な書式は法務確認のうえ整備中です。必要な場合はお問い合わせください)。主催者はダッシュボードから参加者データを削除(仮名化)できます。

詳細はこちら: プライバシーポリシーサブプロセッサ一覧データ処理契約(DPA)

セキュリティ上の問題を発見された方へ

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